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段々と落ちていきます

基礎代謝量は、加齢が進むにつれて段々と落ちていきます。

大して食事内容に変わったところはないのに、年を重ねるとともに太りやすくなっているような気もします。

脂肪が燃えやすくなったり吸収をしづらくするタイプのサプリも今では多種多様ありますが、可能な限り自然なかたちの漢方で、代謝アップに努めたいですよね。

私のダイエットは、過去に色々な方法で挑戦してきました。

今も継続している方法が、プチ断食ダイエットです。

このダイエットをやる時は、その日の予定がない日に、水以外は何も口に入れないようにします。

その翌朝は、胃にやさしい食事を取って、後は普通にご飯を食べても構いません。

月に1度くらいやると、お腹のリセットにもなって体も良い感じになりますよ。

以前、炭水化物を切り詰める方法で減量を目指したことがあります。

よく噛んで、しっかりと満足度を得ようとしたけど、やっぱり難しかったです。

そこは日本人ですから、時々は、がっつりと白いお米を頬張りたくなります。

なので、今現在は炭水化物の摂取を夜だけは控えていますが、朝食と昼食はごく普通に食べることにしています。

体をスマートにするには、有酸素運動がお手軽に出来るのでまずは始めてみてほしいです。

私は、家の階段を利用して踏み台昇降を行っています。

これを長いこと継続すると、脈が結構速くなりますし、心肺機能と腿やふくらはぎの筋肉も強くなるので、簡単に考えていたよりもずっと体力もアップします。

これはテレビを観ながらでも簡単に続けられますから、結構短期間ですごく体が締まりました。

体重を減らす為に朝食を抜くのは体に良くないので、少しでも食べる方が言いそうです。

摂取カロリーが気になる場合は主食をグリーンスムージーやヨーグルトに変えて食べるといいです。

その他にも、コンソメスープだけでも代謝はアップしますから、肌トラブルも少なくなります。

時間がない時は果物だけでも良いので、しっかり食べて健康に痩せましょう。

出産を終えて、重くなった体を出産前の状態にもどすために、ダイエットと同時に生まれて初めて筋肉を鍛えました。

完全母乳で育児をしていたので、思うようにダイエットは進まなかったのですが、筋トレはかなり夢中になってしました。

そのため、約6か月くらいで体重が減ってほとんど元に戻って喜んでいます。

ダイエットで根強い人気なのが有酸素運動ですが、とっても効果的な心拍数を自分自身で把握することで、効率よくエネルギーを消費することにつながり、脂肪の燃焼率を高めることが出来るようになります。

しかし、無理に長い時間体を動かし続けるほど痩せられるのではなく、過度な運動だけでは筋肉に必要な酸素が行き渡らなくなるため、逆効果になるとも言えるのです。

ダイエットが続かないときには、ダイエットがうまくいった方の体験談を参考にしてみましょう。

インターネットの噂などは信頼がおけないと思うので、可能であれば身近な方のエピソードをじかに尋ねることがお勧めです。

成功体験を知ることでまた頑張ろうという気になります。

ダイエットの最中、ついカロリーの高いものを食べたくなってしまいますが、ここは食べたいのを我慢が必要です。

食べてしまったとしたら、すぐに体重に反映されてしまうからです。

もし、どうしても食べたくなったら、できるだけカロリーの低いスムージーなどを作りましょう。

普通だと、基礎代謝の平均値は20代以降から徐々に減っていくものです。

これは成長期の終了によって基礎代謝量が一定の数値に安定したことと、運動量が減ったことにより、筋肉量も同じように徐々に低下していくためです。

つまり、クビレニスタのサイズ変更と口コミでも30代以降になるといつの間にか太りやすくなってしまうのは、こういうれっきとした理由があるのです。